wifi 持ち運び 安い

外出先でもWiFiを使いたいという人は増えています。
そういう人が持ち運んでいるWiFiがポケットwifi。
比較的安い料金で、いつでもどこでもインターネットに接続できるということで、超人気です。
ポケットwifiさえ持っていれば、もう無料のWiFiスポットを探す必要もありませんし、スマホのデータ通信をポケットwifiで行うことで、スマホ代の節約をすることもできますね。
このサイトでは、これからポケットwifiを買おうと思っているあなたに、何を選べばよいのか、いくつかのポイントに分けて、わかりやすくご紹介しています。

 

結論から申し上げますと、「WiFi」で「持ち運び」ができて「安い」のは、
WiMAX
ということになります。
Broad WiMAX
数あるWiMAXのプロバイダの中でも、とくに業界最安級で人気なのがBroad WiMAX。
ギガ放題プラン(無制限プラン)で月額2,726円〜と圧倒的な安さが魅力です。

 

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WiFiで持ち運びができるタイプは大きく分けると2種類

実は、「ポケットwifi」というのは持ち運びができるWiFi端末のことではなく、正しくはY!モバイルが扱っているモバイルWiFi端末の商品名なのですが、多くの人が持ち運びできるWiFiのことを「ポケットwifi」と呼んでいるので、このサイトでもそれに従います。

 

WiMAX

KDDIグループのUQ WiMAXが運営しているモバイル回線サービス。
WiMAX2+(ワイマックスツープラス)という独自の回線でサービスを提供しています。
WiMAXは、WEB系の事業者(プロバイダと言います)に加えて、家電量販店やauショップでも取り扱っています。

 

ワイモバイル(Y!mobile)

ソフトバンクグループのワイモバイルが運営しているモバイル回線サービス。
スマートフォンと同じ回線(LTE回線と言います)で、サービスを提供しています。
格安スマホで一躍有名になったワイモバイルの販売代理のかたちで、家電量販店やWEB系の事業者も取り扱っています。
Yahooが「Yahoo WiFi」として販売しているのも実はY!モバイルのポケットwifiです。

持ち運びできるWiFiを選ぶポイント

WiMAXとワイモバイルのどちらが良いのか、選ぶ基準は以下の5つです。

  1. 速さ(通信速度)
  2. 通信エリア
  3. 通信速度制限
  4. 月額料金
  5. 契約年数

 

1.速さ(通信速度)

データ通信には「上り」と「下り」があって、「上り」はたとえばSNSに写真をアップロードする場合、「下り」はたとえばWEBサイトを閲覧する場合を言います。
使用頻度としては圧倒的に「下り」のほうが多いので、速度もよく「下り」での表示が多いです。

 

WiMAXは下り最大590Mbpsで、ワイモバイルは下り最大261Mbpsです。
あくまで最大値とは言え、速さでは圧倒的にWiMAXに軍配が上がります。

 

2.通信エリア

両方とも全国展開しています。
人口カバー率でも両社とも限りなく100%に近いエリアがあります。
つながりやすさとしては、地下やトンネル内といった場所では、両方ともつながりにくいです。
電車や新幹線、高速道路等においては、場所によってつながりやすさが違ってくるので、一概には言えません。
傾向として、WiMAXは山間部や過疎地が若干弱いともいわれています。

 

ただ、買った後「しまった、自宅は通じない」という状況だったとしても、「初期契約解除制度」というセーフガードがあって、契約をなかったことにしてもらえます。
また、Broad WiMAXでは「ご満足保証」という制度があり、WiMAXを買ったがやはりワイモバイルのほうが良かった、という場合は、違約金なしでワイモバイルに変更してもらえます。

 

3.通信速度制限

WiMAX、ワイモバイルとも、データ使用量が月間7GBを超えると、通信速度が128K
bpsに制限されます。
128Kbpsというと、ガラケーより遅いくらいの速度で、実際たとえばYahoo!のトップページを開くのに数分かかるレベルです。
まず実用には耐えられない速度ということですね。

 

7GBといわれてもピンとこないと思いますので、Youtube動画でご説明しましょう。
Youtubeの標準動画(360p)で約38時間、高画質動画(720p)で約11時間視聴すると、7GBを超えてしまいます。

 

Netflixやhuluなどの動画配信サービスの場合、さらに高画質で視聴するケースが多いので、わりと動画を見るという方は7GBでは心もとないですね。

 

そういう方のために、WiMAXでは「ギガ放題プラン」を用意しています。
ひと言で言えば、定額の使い放題プランです。(料金は後述します)
しかも、通常プランとギガ放題プランの切り換えはいつでも簡単に無料で何回でも行えます。

 

ワイモバイルにも「アドバンスオプション」というサービスがあります。
アドバンスオプション(有料:月額684円)を追加すればアドバンスエリアモードが使えて、月間7GBの制限がなくなりますが、アドバンスモードが使えるエリアはほんの一部に限られているので、「アドバンスオプションを使えば制限がなくなる」とまではとても言えません。

 

通信速度制限の面でも、やはりWiMAXの圧勝ということになります。

 

4.月額料金

WiMAXギガ放題プラン 月額3,411円(*)
(*)業界最安級Broad WiMAXの場合
ワイモバイルアドバンスモード 月額4,380円

 

キャッシュバックにご注意
WiMAXは、プロバイダによっては「30,000円キャッシュバック」という一見魅力的なキャンペーンを行っているところもあります。
ところが、キャッシュバックを受け取るのはかなりハードルが高く、一説には実際に受け取れている人は2割程度しかいないとも言われているほどです。
なぜここまで受け取れていないのかというと、ひとつにはキャッシュバックはすぐに受け取れず約1年後になること、プロバイダからお知らせメールはくるものの、そのメール受取のアドレスがいつも使っているアドレスではなく、契約の際にプロバイダから発行されるメールアドレス宛にくること、さらにキャッシュバックの受取は自動ではなく申請制であり、申請期間も短いことが挙げられます。
こうしたことから、昔は高額キャッシュバックがトレンドでしたが、今では月額が安いプロバイダを選ぶのがトレンドとなっています

 

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5.契約年数

WiMAXは2年、ワイモバイルは3年となっています。
どんどん新しい端末が出る時代、また端末のバッテリーも2年もたてばだいぶへたってきますから、契約年数が3年というのは長すぎます。
途中で解約すると、目が飛び出るほどの契約解除料をとられるので、契約年数が短いことはけっこう大事なことです。

 

 

 

まとめ

ここまでご紹介してきました通り、WiFiで持ち運べて安いものといえば、WiMAXがおすすめといことになります。

 

WiMAXとワイモバイルについていろいろ比較してきましたが、私は個人的に、2社の差は本気度の違いだと思います。
WiMAXは、モバイル回線サービスで唯一、光固定回線に速度で対抗しようとするほどの情熱で、事業を展開してきたのがユーザーにも伝わる会社です。
スマホと同じLTE回線で事業を行っているワイモバイルやdocomoの回線を借りて事業を行っている事業者とはレベルが違うと思います。
それにより、WiMAXは今後の速度向上、エリア拡大、料金改定などに大きな期待が持てるという意味でもおすすめです。